職員が教える「就労移行支援事業所」の選び方、ポイントは4つ

<strong>悩む人</strong>
悩む人

「就労移行支援事業所」って色々あって迷うな。
どこに通えばいいんだろう。
失敗したくないから、選び方のコツみたいなのがあれば助かるのに。


こんな悩みの方は閲覧をお願いいたします。

福祉サービスの概要記事でも解説していますが、近年利用者数は増加傾向をたどっています。

多くの就労移行支援事業所がありますが、「選び方のポイント」がアレば分かりやすいですよね。

本質的な結論は2つです。(ポイントは4つあります)

  • 「事前情報を入れて、自分の目で確かめる」
  • 「大手の就労移行支援事業所をベースにして選ぶ」


支援サービスはずっと手元に残る「物」ではありません。

スマートフォン、パソコン、イヤホン等は手元に残り、製品として一定のレビューができますが、接客などのサービスは「感情がある人間」によって行われ、その場で消費をされていきます。

サービスを受けた「その人」の「主観的な評価」となりがちですので、レビューは一定ではないです。

この記事では、選び方の具体的なポイントに加え、あなた自身の行動が必要になる理由を書いていきますので、ぜひ行動のきっかけにしていただければと思います。

<strong>小林玄人</strong>
小林玄人

執筆者の経歴

  • 作業療法士10年以上
  • 勤務歴(病院・介護施設・児童支援・就労支援)
  • 現在は就労支援に従事(障害のある方のリクルート)


私は就労支援に従事している職員で、大手のような多店舗展開している事業所で勤務をしています。

正直、そこそこ大きな職場で働けており、利用者様へ提供するノウハウが充実しているため安心しています。

近隣に個人で経営されている小さな事業所もありますが、「質の差」でこれからは淘汰されていくはずです。

では、選び方を解説していきます。

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職員が教える「就労移行支援事業所」の選び方

職員が教える「就労移行支援事業所」の選び方

基本は大手をベースにすると「あなた」のメリットはとても大きいです。

選び方について、以下のように解説していきます。


  • 決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
  • 迷ったらこうやって選ぶべき【就労移行支援事業所】
  • 最終的には自分の目で確かめる行動が必要【早め推奨】
  • 【まとめ】職員が教える「就労移行支援事業所」の選び方



※「具体的なメリット・デメリット」は別記事でまとめています

必要な方はどうぞ。


決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする


私が就労移行支援事業所の「大手」と認識しているのはこの2つです。

【LITALICOワークス】 
業界最大手、15都道府県に展開

仕事復帰を全力サポート | 就労移行支援のCocorport(旧社名:Melk) 
首都圏中心に48店舗展開


理由は、仕事をしていてよく聞くからです。

特に【LITALICOワークス】業界トップです。

「店舗数が多い」ということは、ノウハウがあるということです。

他業種でいくと、 

  • マクドナルド
  • イオン
  • アパホテル
  • TSUTAYA
  • ユニクロ

など、身の回りにもチェーン展開しているお店がありますよね?

資金力も必要ですが、それ以前に増やすためのノウハウや仕組みが整っています。

大手の事業所の参考にすべきところが以下です。

  • 独自のカリキュラム
  • 気持ちが高ぶる、配慮した環境
  • 就職実績率が見える化
  • 企業との付き合いや就職実績
  • 定着支援の実績


独自のカリキュラム

就労移行支援事業所は、運営法人によって支援カラーが全く違います。

  • 実践的な作業実習
  • パソコンを使った事務トレ
  • 対談形式でコミュニケーション

など、様々です。

受けた支援がどのように就職につながるのか


ここが明確になっているかが大切です。

大手の例です。

LITALICOワークス:企業インターン

自分を見つける、企業インターン実習

全国展開の業界トップということで、実習先がとても充実しています。

企業実習は現場で仕事を体験するだけでなく、スタッフが同行するため、振る舞い方や職場での行動についてもフィードバックを受けることができます。

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用:LITALICOワークス 企業インターン

企業インターンは、自分に合う仕事や自分らしい働き方を考える上でとても大切です。LITALICOワークスでは、2019年4月現在、全国に4,500ヶ所以上の企業インターン先があります。

引用:LITALICOワークス 企業インターン
決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用:LITALICOワークス 企業インターン


インターン実習を体験された利用者様の声
引用テキストコピー先:LITALICOワークス 企業インターン
引用テキストコピー先:LITALICOワークス 企業インターン
引用テキストコピー先:LITALICOワークス 企業インターン


Cocorport:充実したプログラム

個別支援に特化、あらゆるニーズ対応

同じ人間は誰ひとりいません。

ひとりひとり悩みも違うため、その人にあった方法を提供してくれるのが特徴です。

プログラムの多さに圧倒されてしまいます。

参加したいプログラムに自主的に参加いただきます。
参加したいとは言ってもどれに参加していいかわからないこともあるかと思います。
その場合には、その時々の「体調」「悩み」「希望」等を支援員と相談できる体制となっております。
~中略~
プログラムについては、「PCスキル」「コミュニケーション」「セルフマネジメント」「ビジネスマナー・スキル」「就職活動」「模擬就労」「余暇活動」など、就労へ向けたスキルアップとセルフケアについて、ご利用者様の状況に合わせながら就労準備を整えることができるようバリエーション豊富にご用意しております。

引用:Cocorport(就労移行支援)の特徴
決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:Cocorport(就労移行支援)の特徴
決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:Cocorport(就労移行支援)の特徴
決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:Cocorport(就労移行支援)の特徴


気持ちが高ぶる、配慮した環境

運営法人によっては「福祉色」を全面に出している事業所があります。

  • 壁が病院みたいに真っ白
  • 入り口に●●福祉法人◆◆と大きく表記
  • 手作りの作品(見栄えが悪いもの)が展示されている


など、

特別な方が通って職業訓練をしているというカラーが「福祉」というイメージを強めます。

こういうイメージだと、

  • 入る時に周りの目が気になる(病気だと思われる)
  • 知っている人に見られたら嫌だ
  • やる気でない、通いたくない


利用する側としたらイメージが悪くなりますし、やる気が湧きにくいです。

大手の事業所は細かいところまで配慮された作りになっていますので、事業所を選ぶ時は参考にできます。

Cocorportは事業所の名称を「Office:オフィス」としています。

大手の例です。

LITALICOワークス:秋葉原

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:LITALICOワークス 秋葉原


LITALICOワークス:赤羽

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:LITALICOワークス 赤羽


LITALICOワークス:大阪梅田

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:LITALICOワークス 大阪梅田



Cocorport:府中駅前Office

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:Cocorport 府中駅前Office


Cocorport:千葉Office

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:Cocorport 千葉Office


Cocorport:大宮Office

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用先:Cocorport 大宮Office


就職実績率が見える化

「通所してみてはいいけど、就職ができなかった」というケースがあります。

それでは自分の人生が勿体ないです。

「通うことで本当に就職できるのだろうか?」と不安に駆られてしまいます。

何でもそうですが、実績が数字で分かると安心しませんか?

「見える化しているか」という部分は、信頼関係を築いていくためにも大切なことです。

嘘を言われても嫌ですから、就職実績は選ぶ時に重要となります。

大手の例です。

LITALICOワークス:累計8000名以上の就職者 就職率89.7%

2019年度は1,287名の方が就職しました。

LITALICOワークスではこれまで累計8,000名以上の方の就職をサポートしてきました。企業への求人開拓も積極的におこない、職種や職域も広がってきています。また、就職後の定着支援にも力を入れ、就職後も89.7%の方が働き続けています。

引用先:LITALICOワークスとは 就労支援実績


Cocorport:累計1500名以上の就職支援

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする


企業との付き合いや就職実績

どんな職場に就職することができるのか、これが見えていないと就職のイメージが沸きません。

就職先情報がしっかり掲載されていると夢や希望が膨らみます。

卒業生はどんなふうに就職をしていったのか、エピソードを聞くこともできます。

就職先が多いと事業所とのパイプも確認できますので、就職案件も期待できます。

LITALICOワークス:4000社以上の就職先

手順①:事業所の見学予約をして体験利用をする
画像引用先:LITALICOワークスとは どんな会社に就職しているの?
手順①:事業所の見学予約をして体験利用をする
画像引用先:LITALICOワークスとは どんな会社に就職しているの?


Cocorport:おもな企業先一覧

赤ちゃん本舗 / イオンファンタジー / イーオン / ADKホールディングス / FWD富士生命保険 / NTTファイナンス / オハラ / カクヤス / クレディセゾン / クリーク・アンド・リバー社 / コナカ / 国立がん研究センター東病院 / サマンサタバサジャパンリミテッド / サイバーコミュニケーションズ / GU / ジェイコムハート / 住宅情報館 / シップス / 新日東電化 / シン・コーポレーション / 住友林業ホームエンジニアリング / SOMPOチャレンジド / ソニー生命ビジネスパートナーズ /タマホーム社 / テクバン / 東芝エネルギーシステムズ / トランスコスモス / 東京国税局 / 日通ハートフル / ニチイ学館 / 日産自動車 / 日本旅行サービス / 日本生命保険 / 日本コムシス / パーソルチャレンジ / PwCあらた有限責任監査法人 / 日立ゆうあんどあい / 日立ビルシステム / ホンダベルノ市川 / ボッシュ / 三菱ふそうトラック・バス / 三井不動産レジデンシャルリース / みずほビジネス・チャレンジド / メイテックビジネスサービス / 学校法人明治大学 / メガネスーパー / ヤマトグローバルロジスティックスジャパン / RIZAPグループ / 楽天ソシオビジネス / ロコンド / (あいうえお順)

引用先:Cocorport(就労移行支援)の就職実績について


定着支援の実績

就職したあとも馴染みのある事業所の職員が職場に訪問したり、面談を通して仕事が続くようサポートをしてくれます。

就職することが目標ではなく「働き続けること」です。

定着支援率が高い事業所は、仕事も辞めにくいという意味にもなってきます。

LITALICOワークス:89.7% 就労定着率

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする
画像引用:LITALICOワークスとは 就労支援実績



Cocorport:89.4% 就労定着率

決め手が多い「大手」の就労移行支援事業所を参考にする


迷ったらこうやって選ぶべき【就労移行支援事業所】

迷ったらこうやって選ぶべき【就労移行支援事業所】

実際に仕事をしていて感じることをまとめました。

もっとも大切なポイントを4つに絞りました。

おすすめです、参考にどうぞ。

  1. 事業所の雰囲気が良いか
  2. カリキュラムで得られる学びはどうか
  3. 就職率はどうか
  4. 通えるか


事業所の雰囲気が良いか

とても重要なことです。

就職をめざしていく上で「あなた」のモチベーションに関わってきます。

後ろ向き姿勢、マイナス思考、諦めモードが強くても、他の利用者様の活動やスタッフからエネルギーを沢山もらうことができます。

意外と考えている悩みは「小さいもの」だと気づくこともあります。

気づきを得るには、事業所の雰囲気は大切です。

職員としての思うことですが、こんなポイントを見てみて下さい。

スタッフ、職員の雰囲気

  • スタッフが後ろ向き姿勢で嫌々仕事をしていないか
  • 分からないとことは「分からない」と言えるか
  • スタッフが自信をもって仕事をしているか
  • しっかり牽引(けんいん)してくれるか
  • スタッフが親身に話を聞いてくれるか


スタッフの雰囲気はとても大切です。

毎日笑顔で楽しそうに仕事をしていると「あなた」もつられていきます。

他の利用者様、活動の様子

  • オンとオフでメリハリがあるか
  • それぞれ集中して活動を行っているか
  • だらだら活動せず、流れ通りできているか
  • 分からないことは質問したり、聞ける雰囲気か
  • 履歴書を作成したり、実習へ行ったり活動的であるか


しっかり「活動」しているという部分が重要です。

何のための取り組みなのか、分からなければスタッフに聞いてみましょう。

事業所のなかで行っていることはすべて「意味」があります。

カリキュラムで得られる学びはどうか

webなどで公開されている内容と実際はどうなのかをみていきます。

「あなた」にとって必要なものが得られるかどうかです。

資格が取れたり講座が充実していることも大切ですが、果たしてそれは就職にどう役立つのか?

「あなた」が求めていることに近い内容なのか?

事業所によって運営コンセプトが異なりますので、通うことで何が得られるのかを抑えることはとても大切です。

HPに記載がなければ、スタッフに聞いてみましょう。

知らない新しい価値観であれば「あなた」にとってプラスになります。

就職率はどうか

「就職すること」がひとつの目安です。

しっかり通って働くための学びが得られ、仕事に繋がるかはとても重要です。

就職率は「事業所の品質」になる部分です。

しっかり公開している内容を確認しましょう。

年間にどのくらいの利用者様が卒業されているのか、卒業生の情報を抑えていき、

回転率が良いかどうかみていきます。

通えるか

いちばん大切かと思いますが、あえて優先順位は低めで問題ありません。

利用者様の通所時間が10:00~15:00ぐらいのところがほとんどです。

必要であれば16:00、17:00まで居残り学習を認めている事業所もあります。

利用者様の特徴に合わせて、通所時間は柔軟に対応してくれます。

体調に合わせて、午後からの通所が可能であったりします。

仕事をしていて感じることですが、片道1時間~1時間半かけて通う利用者様は普通に多いです。

電車やバスなど公共交通機関を利用される方がほとんどですので、ちょっと遠くに事業所があっても時間を気にせず通うことはできます。

通うことは就職してから「出勤する」ことに繋がります。

金銭面については、事業所独自で「交通費支給」を行っているところもあります。

自治体からも支給を受けられるケースがありますので、事業所のスタッフに聞いてみましょう。


最終的には自分の目で確かめる行動が必要【早め推奨】

最終的には自分の目で確かめる行動が必要【早め推奨】

ここまで読んでいただきありがとうございます。

冒頭でも書きましたが、ここが最も大切です。

いくつかポイントを解説してきましたが、ネットの情報だけで得られる内容でしたか?

実際はしっかり自分の目でみて確かめることが必要になるのです。

「口コミ」などの批判はその人の主観だから

「口コミ」サイトが生活に浸透していて、グーグル検索でも「☆評価」が分かるためひとつの指標にされることが多いです。

高評価のところは「見栄え」がよく「人気がある」と思ってしまいます。

とくに飲食店の場合はその傾向が強く出てきます。

しかし、接客業(ホテル・旅館、マッサージ、診療所・病院など)対人関係のサービスはその場で消費されるため、受ける側による主観が大きくなります。

イライラしている時に沢山声をかけられたら「しつこい」と思ってしまいがちですが、裏を返せば「気配り」ができている証拠です。

書き込みは色々な特徴をもった方が行う

就労移行支援事業所には、色々なタイプの利用者様がいます。

障害の重症度にもよりけりです。

こんな思考特徴の方もいます

  • 「白黒」思考が強い
  • まわりに合わせられない
  • アドバイスをすべて否定する
  • 自分勝手に出来なければ納得しない
  • 「言われたことがすべて悪い」と捉えてしまう


残念なことに「反社会的勢力」が問い合わせをすることもあり、なかにはそういう気質を持ちながら利用される方もいます。

以下、実体験です

  • 脅迫まがいな電話がきた(業務妨害)
  • 見学に来た時に攻撃的・威圧的な態度をしめされた
  • 事業所の窓ガラスや机、椅子などを壊し器物損壊で警察沙汰


いろいろな方がいるのです。

大切なことは、

ネットの口コミ情報だけではなく、自分で見て確かめる


他人の評価を参考にするより「合う・合わない」を自分で決めたほうが賢明です。

【超重要】利用定員が決まっているため早めの見学が良い

「就労移行支援事業所」は1日の利用定員に定めがあります。

運営法人のHPやパンフレットで確認することは必須です。

利用定員数は法律で決まっていますので、基本的に超えることはできません。

見学して職員に直接聞くことが必要

  • 空き枠があるかどうか?
  • 枠がなければいつ空くか?
  • 曜日を通えることで通えるか?


確認が必要になりますので、リアルタイムな情報を得るためにも見学は避けられないです。

事業所の雰囲気の確認と一緒に聞きましょう。

求人が出やすい時期を狙って卒業される利用者様が多いですので、時期によっては空き枠が全くないことがあります。

【まとめ】職員が教える「就労移行支援事業所」の選び方

【まとめ】職員が教える「就労移行支援事業所」の選び方

4つのポイントはいかがでしたか?

  1. 事業所の雰囲気
  2. カリキュラム
  3. 就職率
  4. 通えるか


ホームページ、SNS、パンフレットなどで記載はありますが、実際はどうなのか自分で確かめることが大切です。

悪い書き込み、口コミ評価は「その人の主観」です。

いろいろな特徴をもった利用者様が通われています。

あなたにとってどうなのか?


自分で決める以外、方法はありません。

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【まとめ】職員が教える「就労移行支援事業所」の選び方
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  • 富山県(姫路市)
  • 宮城県(仙台市)
  • 千葉県

都市部・地方都市に大手事業所が多いですので、見学に行って比較検討をしましょう。

次に、こちらの記事で「手順」を解説



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